Slackからメールに返信する方法
Slackで仕事をしていると、メールの返信のためにGmailを開くのは手間です。スッココポンなら、届いたメールの返信の下書きまでSlackの中で進めて、送る時だけGmailで確かめられます。
最終更新: 2026年10月2日
流れは5つ
- GmailとSlackをつなぐ:アプリの「接続」の画面で、GoogleアカウントとSlackのワークスペースをつなぎます。
- 転送ルールを作る:「転送ルール」の画面で、Gmailのラベルと届け先のSlackのチャンネルを選びます。そのラベルが付いたメールだけが届きます。
- AIに下書きを頼む:Slackに届いた投稿の「AI 下書き」を押すと、AIが返信の下書きを作ります(自分で書きたい時は「自分で下書き」)。
- Slackで直す:「編集」で直接直すか、「AI と相談」で「もっと丁寧に」のように頼んで直します。
- Gmailに保存して送る:「Gmail に保存」でGmailの下書きになります。「Gmail で開く」からGmailで中身を確かめて、送信します。
送信はGmailから
スッココポンはメールを送りません。AIの下書きは、必ず人がGmailで確かめてから送ります。宛先や添付の確認も、いつものGmailの画面で行えます。
下書きを自分らしくする
「返信のしかた」の画面の「文体の指示」に、相手との関係や好みの書き方を書いておくと、下書きが自分らしくなります。書き方の例はAI設定のコツにまとめています。
データの扱い
メールの本文はスッココポンのサーバーに保存しません。Slackで編集中の下書きの本文は、最後の編集から30日で消えます。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。
GmailのメールをSlackに届けるほかの方法との違いは、「GmailのメールをSlackに転送する4つの方法」で比べています。