SuccocoPon の機能・セキュリティ・料金・トラブルに関する 31 件の質問にお答えしています。
6 件
Slack と Gmail をつなぐ、メール返信下書きツールです。指定したラベルが付いた Gmail メッセージを Slack のスレッドに自動転送し、AI が返信下書きを提案、Slack 上で編集して Gmail の下書きフォルダに保存します。送信は必ず Gmail から人が確認して行います。
ChatGPT 単体だと、毎回「メールをコピー → ChatGPT に貼り付け → 結果を Gmail に戻す」と タブを往復します。SuccocoPon は Slack 上でメールを眺める → ボタン 1 つで AI 下書き → そのまま編集 → Gmail 下書きへ保存までを 1 タブで完結。冒頭・末尾の テンプレと個人スタイル指示で「自分らしい文体」を毎回反映できる点も違いです。
Smart Compose は Gmail 内での短い候補補完、Help me write は Google Workspace の付加 機能で基本的に個人向け。SuccocoPon は 「チームで返信を相談する」ことが軸で、Slack スレッド上で同僚と一緒に 下書きを練ったり、属人化させずに引き継いだりできます。
主に 制作会社・エージェンシーのクライアント対応業務 を想定しています。 デザイナー / ディレクター / PM / CS など、メール返信に時間を取られる方に向きます。 社内で返信トーンを揃えたい組織にも適しています。
Chrome / Safari / Edge / Firefox の最新版でご利用いただけます。 Slack / Gmail はそれぞれのアプリ / Web をお使いください。
現時点ではデスクトップアプリやスマホアプリは提供していません。Web 版だけで全機能が動作します。
ありません。SuccocoPon は Slack と Gmail のアプリ を経由して使う設計 なので、専用アプリは予定していません。Slack / Gmail のスマホアプリでも下書きの編集・送信は通常通り行えます。
5 件
恒久保存はしません。Slack 投稿と AI 下書き生成の処理中だけ短時間メモリ上で 保持し、完了後ただちに破棄します。重複排除のため、メールの ID と件名・スニペット (冒頭 200 字 程度) のみ最大 90 日保管します。詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。
使われません。OpenAI には zero-retention 設定で送信し、契約上もユーザー データを訓練利用しないことを確認しています。Google Limited Use 要件にも準拠しています。
以下の 4 つのスコープを取得します:
gmail.readonly — 指定ラベル付きメールの読み取りgmail.compose — Gmail 下書きの作成gmail.labels — ラベル一覧の取得 (ルート設定用)contacts.other.readonly — 差出人プロフィール写真の取得 (任意機能)いずれも Google の Limited Use 要件に従って、機能提供以外の用途には使いません。
OAuth トークンは即時無効化、関連データ (ルート設定・会話メタデータ・スニペット等) は 30 日以内に削除 します。Google アカウント側の サードパーティアプリのアクセス から手動で接続解除することもできます。
Google API Services User Data Policy の Limited Use 要件に従い、Gmail データの扱いを以下に限定しています:
4 件
Slack の仕様で、Bot は private channel に自動で入れません。投稿先の channel で /invite @SuccocoPon を実行して、Bot を招待してください。Public channel の場合は自動で投稿可能です。
ルート設定 ページで、Gmail のラベルと Slack のチャンネル をマッチング登録します。ラベルが付いたメールは自動でそのチャンネルにスレッド投稿されます。 1 ユーザーにつき複数ルート登録可能です。
Google の Push 通知メカニズムです。SuccocoPon が Gmail に「指定ラベルが更新されたら通知して」 と watch を登録し、新着があると Pub/Sub 経由で通知が届いて Slack に即時転送されます。 Google 仕様で 最大 7 日間有効 なので、SuccocoPon が期限前に自動で再登録します。
Google 接続 ページの「別アカウントで再接続する」ボタン から切り替えできます。前のアカウントの接続は自動で解除されます。
5 件
現時点では OpenAI の gpt-4o-mini を使用しています。今後、より高性能な モデルへの切替や、チームプラン向けの高品質モデル提供も検討しています。
AI スタイル指示の書き方ガイド をご参照ください。 「相手 / 印象 / 長さ / 避けたいこと」の 4 点で書くと精度が安定します。 冒頭・末尾テンプレートを設定するのも有効です。
日本語と英語 のメールには十分対応します。その他の言語も入力次第で動きますが、 品質保証はしておりません。多言語サポートは継続的に改善予定です。
現時点では 添付ファイル (PDF, 画像など) の内容は読み取りません。 メール本文と件名のみを参照します。将来的に対応予定です。
Slack のスレッドで「自分で下書き」ボタンを押すと、AI 生成をスキップして空 (または 冒頭・末尾テンプレのみ) の下書きから編集を始められます。
7 件
詳しくは 料金ページ をご参照ください。個人プラン ¥777/月 と チームプラン (per-seat 同価格・請求書払い対応) の 2 種類です。機能差は基本的になく、チームプランは複数人での導入・請求書払い・ 将来の組織向け機能 (SSO・監査ログ等) が中心になります。
はい、14 日間 無料 でフル機能を試せます。クレジットカード登録は不要、 期限後はアプリがロックされるだけで 自動課金は一切ありません。 気に入っていただけたらお問い合わせから申込フォームへ。
ベータ期間中は 請求書 (銀行振込) のみご案内しています。お申し込み時に メールで請求書 PDF をお送りし、ご入金確認後にアカウントを有効化します。クレジットカード 自動課金 (Stripe) は今後対応予定です。
はい、お問い合わせ から変更を承ります。 年払いは月払いの -10% (¥8,400/年) です。
はい、月払い・年払いどちらもいつでも解約可能です。月払いは次回更新日まで利用可能。 年払いは原則として残期間の返金はありませんが、お申し込み後 14 日以内であれば全額返金にて対応します。
現時点で弊社 (スタジオスプーン株式会社) は適格請求書発行事業者の登録手続き中です。 正式登録後 (2026 年 7 月以降を予定) は、発行する請求書がインボイス制度対応の適格請求書となります。 詳細は お問い合わせ ください。
料金ページ の「チームプランで相談する」または お問い合わせ (チームプラン) からご連絡ください。想定人数・利用シーンに合わせて見積書・請求書をご発行し、 セットアップサポートもご案内します。
4 件
Slack の 3 秒ルール による警告です。Vercel のサーバーが cold start 状態の時に稀に発生します。多くの場合、警告が出ても背後で処理は続行されており、 下書きカードは数秒後にスレッド内に表示されます。 それでも下書きが現れない場合は お問い合わせ ください。
以下をご確認ください:
/invite @SuccocoPon 必要)通常 3〜10 秒で完了します。OpenAI 側の遅延や Vercel cold start で稀に 20-30 秒かかる 場合があります。極端に遅い (1 分以上) 状態が続く場合は お問い合わせ ください。
Bot がチャンネルから外された可能性があります。チャンネルで /invite @SuccocoPon を実行して再招待してください。それでも反応しない場合は お問い合わせ から状況をお知らせください。
ここに書かれていない疑問やご要望は、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームへ